日曜日の朝
いつものように8時に目が覚める
前日張り替えようと思っていたギターの弦
買い置きがなかったので今日に持ち越し
TVで山下洋輔さんの後半を観て
弦を買うために十字屋へ向かう
ついでにギターのソフトケースも買おうと思い
ギターも持っていった
ジャストフィットのおニューのケースとマーチンのフォスファーブロンズを買い帰宅
相方がCDを買うというので一緒に行ったので、帰りにティイシュを。。トイレットペーパーを。。
薬を。。。と付き合わされて、結局昼過ぎになった
早速弦を張替えてから風呂に入り
3時半すぎて家をでた
堀川御池できんちゃんに会う
店に入ってしばし休憩
いつもの様に右よりにセッティング
今回はバンドなのでいつもよりもモニターなどのチェックに気を使う
リハも終わる頃、万里子さんと鷲尾さんが来られた
全てのリハが終わったところで、しばし万里子さんらと雑談
と思ってるところにばるる君が入ってきた!
もう開場時間だった
約二十分おしでライブが始まった
セットリスト
檸檬水
春の夜の夢
乙女
一本の糸
サルビアの花
月の雫
演奏の方はひじょうに充実感を感じながら出来ていたように思うが
唄の方は、ま、それなりに って感じで
いま思い出してみると、結構お粗末だったような気がしてきた
自分達が終わってさあて小林万里子
じわじわと引き込まれる感覚
西成暴動の唄で完全にやられてしまいました
凄い! 凄いの一言で
「笑えない!」
というか涙が出てきそうだった
アンコールで二曲参加させてもらった
矢本君がピアノを弾くというので
僕はベースを
なんとかなるだろうと高をくくっていたのだが
そうそうあまいものではなく
やはり楽器などというもの弾き続けてナンボのもんである
でもまあ楽しかったからいいじゃないか
もともと言いだしっぺが僕だったこともあり
なにげに企画ものちっくな印象が自分の中にもあり
自分の演奏はもちろんのこと
小林万里子さんのこと
動因のことなど結構いろいろと気にしてたのだが
そういう意味で言うと企画的にはまあ成功だったのだろう
自分は?
正直いったいいつになったら満足できるというのだろうか?
言い訳 言い分はたしかにあるのだが
それをここに書いたところでなにもならない
結局はもっともっと好きにならないといけないのだろう
物事を否定するのは簡単で
自分を責めて落ち込むのもあっという間
実は自分を誉める事っそうそうあるもんじゃない
自分に誉めてもらえるようにがんばろうと思うのだが
少し疲れてしまって今は脱力気味
こんな気分で仕事をやってるんだから
たぶん凄く失礼なやつなんだろうね
休日を一日過ごして本来なら終盤にさしかかった夕刻から
全てが始まるライブの日
とても長い一日だった
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