一昨日礼によって嫁と一緒に「パ」をやっていると
稲冨からの電話の着信に気づく
ん?なんやろ?
ライブの誘いか?
それならメールやろしな
でも席を立つのもめんどうなので
とりあえずメールした
「何やった?」
「シュールズの図司が亡くなった・・・」
え?マジ?
すぐに稲冨に電話して確認
とりあえず坂田さんに連絡してみた
娘さんが電話に出たのだが二人とも留守。
「電話がかかってきたら仕事で留守と伝えとくように言われた」と
ん?電話がかかってきたら?
どうやらすでに知っているようなので、かのうちゃんに電話してみた
お通夜や告別式、場所時間その他モロモロの詳しい事がまったくわからない
そういえば昔図司からきた年賀状が家にあったはず
パなどやってる場合ではない
すぐ家にもどって年賀状を確認して
実家に電話してみた
お母さんらしい人が出られて
すぐに若い女の人に代わった
図司の奥さんだったが・・・
すでに涙声
とろあえず伺いますと伝え住所に確認をして切った
稲冨をつれてくるまで八日市へ向かった
最近の携帯はホントに便利でほぼ迷わずについた
ご家族のほかにご親戚の方らしき人が数人
本当にお気の毒でなりません
随分会ってなかったが
病死ではなく事故死の場合は本当に生きてるとしか思えないような
力強い風貌のまま眠るように・・・
図司とはそんなに古い付き合いでも、深い付き合いでもなかったが
育子が亡くなるほんの少し前に、短い間だったけどいろいろ世話になったようで
育子の通夜の時も、事故だったか、喧嘩だったわすれたが
足を骨折して、松葉杖をついて来てくれた
昨日はお通夜に行ってきたんだけど
すごく沢山の人で
仕事もがんばっていたようで、どうもかなり大きな会社だったようで
商工会議所かんけいとか、いろいろ仕事の顔としても重要なポストにいたようで
もちろんその大きな会社の跡継ぎであろうし
図司よほんまお前はアホやぞ!
あんな可愛い嫁さん残して、折角のお父さんの期待や夢壊して
お母さんの愛情踏みにじって
死んだら終わりやんけ
アホかほんまに
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