ドラムやりたいいんだが
誰か誘って〜
と 以前書いてみたが、若干反応はあったものの結局立ち消えてしまってる

といってもコンスタントに活動していくのは厳しいし
かといって一発もののヘルプなら他にうまいひとなんぼでもいそうだし

難しいよな〜

しばらく放置

こういうブログはしばらく放置しておくとTOPに宣伝がはいるようで
まあたまにはなんか書いとかんとね

ここしばらくライブも無くて、いま決まってるのは4月末の狂人企画のみ
まあなかなか自分からライブのブッキングを取らないのと、休日限定みたいな態度をとるもんだからすっかりほされてされてしまったようだ。 といっても最近はまったくマイナス思考という訳ではないから問題なしと、いろいろと考えているからこういう時期もあって良し!てな感じですわ

ここんところとにかく仕事づけで忙しくて家に帰るのも毎日遅くてあまり楽器なぞいじる時間はないのだが、たまに時間があったらピアノの練習をするかスティックを振っている。
先日はベースを弾こうと思いフラット弦を買ってきたのだが、ベースが十数年放置のため金属やボディが汚いので綺麗にしようと思ったが、金属磨きやらワックスやらが無くて結局弦はずしたまんま放置
どれにしても案外前向きな姿勢に自分ではまあよしよし と思うこの頃ですな

クリスマスライブ

2011年のライブが全て終わりました!


(厳密にいうと、まあ まだもう一つあるのだが、そちらはヘルプの参加ということで)

今年最後は【 ヒデヒロ+ 】
たまごさんとも何度かやっているうちにツーカーな空気が出てきたように思う

前回は声が途中でおかしくなって
モチロンお酒や煙草がいかんのは解っているのだが、やっぱり歌い込み不足がなんといっても大きい
なので何度かスタジオで声を出して臨んだライブ
声の方は、すこぶる快調でよかったしエフェクターの調整や使い方もバッチリだったんだが…

がんばってスタジオで練習したお陰で…いやその…結局自分が悪うございました


エフェクターの電池切れでめちゃええとこでギターの音が消えていった!


万事休す!


こんなことをしでかした割には、さっぱりとした気持ちになれたのはまあよかった


共演の方々ですが
Hemlenさん
前評判というか、下調べというか、そんなで存在を確認
ドラムの植村さんはさすがとしか言い様がないですが、思っていたよりロックなドラムだったな
恵良さんはマリンバかとおもっていたらビブラホンだった
それはそれで異次元てきな空間を感じ取る事ができたんだけど
マリンバとドラムの難解リズムのようなのをぜひ聞いてみたいなあと思った
リハの時なんだか三人
怒ってる?

っていう感じで挨拶のみで話しかけにくい状態
(実際集中力を高めてはったのかもしれません)
だったけど
ライブ終了後話かけたら、みんな気さくな人たちで
特にベース(ギター)の小太郎さんなぞはめちゃ親しみやすくて
ヘロヘロな人やったなあ

ペテンズさん
ベースの人がなんだか昔僕とセッションをしたといってたんだけど
名前はかすかに記憶があったけど
すんません
ぜんぜん憶えてないですわ

ボーカルの人はええキャラしてはったんですが
しっかり唄って何か伝えてくるものがあるタイプのボーカルだったらまあ充分な気もしますが
このキャラで行くとなると
もう少しバンドのテクがあったほうがより生きてくるだろうなあ

fuankanさん
う〜〜ん
リハの時はええかな?って思ったんですけどねえ
サルマネはいかんし
もう少し社会勉強というか
周りをしっかり見直した方がいいんじゃないかなあ
演奏はそこまでお粗末じゃないし
持ってるものは悪くないし、表現の仕方というか、そのへん

チンチラシラスホール
なんか恐そうな人たちやったけど
タイトで個性があって
聞いてていやじゃなかった
意外と(失礼)礼儀正しかったのが嬉しかった


ウーララなんだが
壁が真っ白になっててテーブルや機材が少しなくなっていて
食べ物が乾き物のみでビールがバドワイザーのみ
スタッフが一人だから当然御用聞きなど出来るわけも無し
移転間近で大変なのは解らないでもないが
なんとなく残務処理をさせられているような気がしたのは
僕だけなんだろうか…
お店に活気がなくて、あるお客さんは
「店に入った時、あれ?帰ったほうがいいのかな?」
って思ったというのを聞いた!

31日ギリギリまでライブをするという考え方は非常にいいと思うが
そのツケを周りにもたせるのは感心しがたいものがある
ひとつひとつをこなしてこそ続ける価値があると思うんだが





クリスマスライブ(というわけでもないんだが・・・)

先月の夜想でのライブの時に今年最後のライブと言ってたんだが
その後ウーララからお誘いが来て最後ではなくなった

そうこんどのライブが今年最後のライブです(たぶん)

12月25日(日)
西院ウーララで
今度こそ今のウーララ最後になります
(そういえばその前のウーララの時に同じことをいってたような…)

最後は山海ヒデヒロソロ

爆音でやってほしいとのことで
まあ爆音でやるような音楽でもないのでなんですが…

今年は後半からオクターバーを使ってベース音をだしてやってるんだが
これがまあなんだ
ちょっときっかけというか、自分にとってちょっと抜け出せたというか
今はなんとも不十分ですが、なんとなく来年に繋がる気がして
とにかくまあ一度聴いてください
来年はやらんかもしれんから

共演者はどなたも知らない人ばかりなんだけど

いや

たぶん僕が知らないだけなんだろうからちゃんと書いとこう


Hemlen/ペテンズ/fuankan/チンチラシラスホール


19:00スタート ※前売1600円/当日1800円です


クリスマスの日ってどうなんだ?

十三にて

十三クラブウォーターにて

定刻ちょっと過ぎた頃にトップの人が始まった

アイネシャンゼリゼさん
風貌のイメージとはちょっと違う感じでギターをジャカスカ弾き鳴らし始まった
いくつくらいの人だろ? 二十代前半?
そう思うと極自然に聞こえてきた歌声
少々弾かなくてもいい音が多いなと思ったけど、それも含めて僕には手の届かない音楽だと思う
凄く素直に唄っている 聞きこんでいるとはじめ結構めちゃくちゃ弾いてると思ったギターも
そうでないことが解ってきた
これからどんどん良くなるんだろうなこの人は
素直にそう思った

次は自分の出番
ブツブツとしゃべりながらやろうかと思っていたが
あまりしゃべりは上手くないのと、まあたいした話題もないのと
それよりも一曲でも多くやりたいというのがあって
あまりしゃべるのはやめた!

セットリスト

1 月と星と地球
2 春の夜の夢
3 檸檬水
4 乙女
5 月の雫
6 一本の糸

「一本の糸」はちょっと唄うのがしんどい

何のために唄っているんだろう?

何か目的がないと唄ってはだめなのか?

正直唄うのがしんどい時がある

ならやめればいいんだが

やめてしまうと、消えてしまいそうで

だから唄うというのもなんだよな〜


こんなことばかり考えながらライブをしている


三番目 井波陽子さん
言う事無し!
まったく問題ない!
ピアノがくすぶって聞こえたのはピアノのせい? 音響のせい?
まあ気になったのはそんなとこくらいか
唄は完璧に上手い
ただまあそれだけの事で、発信されてる感はいまひとつなかった


ラスト 夜士郎さん

「やしろう」と読むのだとばかり思っていたら「よるしろう」だった
不器用な人なんだろうないろんな意味で

僕ならこういうブッキングをするだろうか?

たぶんしないだろうな

そのあたりを少し疑問には感じたが
自分自身がきちっと結果を出さない限り
何に対しても物申す事は出来ないのだろう




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